まさお!

まいにちを ざつに いきる つれづれなるままに つづる ぶろぐ 

ロシヤ語の思ひ出

 初めて学んだ英語以外の外国語はロシア語だったと前に記事でも書いた。今回はその事について少しばかり振り返ってみようと思ふ。

 

 当時大学受験を終え高校卒業後の長い春休みを持て余していた私は、今や懐かしのt.A.T.uによってロシア語を知り、その発音や文字に興味を抱き独学を始めるに至ったのであった。それが中途半端語学ヲタの最初の兆候であると知らずに・・・

 某巨大掲示板で初学者に適した学習書を探し、合格祝い金で購入した。

 

NHK新ロシア語入門 (CDブック)

NHK新ロシア語入門 (CDブック)

 

  まずは順序どおりに文字を覚え、発音を学んだ。この発音が、英語しか知らない私には衝撃だった。

 「巻き舌でラ行を発音するだと・・・???????」

 春休み中は発音の練習、というかほとんど巻舌で遊んでいた記憶しかない。

 

 4月になり大学生活がスタートし、NHKラジオ講座の存在を知った私は早速ロシア語講座を受講した。テキストの挿絵が可愛かった、という記憶しかない。

 ところで大抵大学一年生というものは、元々必修科目が多いことに加え、将来の就職活動等を見越して早いうちにできる限り講義を詰め込むため、なかなか多忙なのである(ですよね?)。そんな訳でロシア語から遠のいてしまったのであった。

 

 ここでお気付きだろうか?せっかく良書を購入したというのに、私ときたら文法や語彙をほとんど手をつけられていないという事を?

 

 

 

――――そしてウン年経過した現在、再びロシヤ語の扉が開かれつつある――――――

 

というのは冗談で、学生時代や社会人になってからも何度か再開を試みたことはあったんだが・・・なかなか進まなかった。

 ラテン語文法を一通り終え、独検3級(たかが3級だけど)取得した今なら、これまでまともに触れてこなかったロシア語も、なんとかやれるんじゃないかと思っている。