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まさお!

まいにちを ざつに いきる つれづれなるままに つづる ぶろぐ 

近況

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 

 早速本題に入ります。

 まず独検3級ですが、自己採点したところ八割超えていたので受かってるんじゃないかと思います。というか受かっててくれ。。。今回はリスニングが拍子抜けするほど易しかったからですかね。私は母語ですら聞き取り苦手なので本当に今回は運がよかったです。という訳で今はドイツ語の勉強は少しお休みしています。

 

 今はフェロー語を学んでいます。アイスランドとイギリスの間にあるフェロー諸島で使用されているゲルマン系の言葉です。アイスランド語に似ています。私アイスランド語知りませんけど。

 フェロー語に興味を持ったきっかけはTýrという同島出身のヴァイキングメタルバンドです。学習意欲はあったものの、学習教材も無さそうだしどうしたらよいのやらで今まで行動に移していませんでした。

 そうなんです、この言語の困ったことは教材が無いことです。ところがですよ、他国のアマゾンでも見つからなかったので半ば諦めかけていた矢先、いんたーねっとってすごいですね。

Faroese A Language Course for Beginners Textbook.pdf - Google ドライブ

海外の語学ヲタが発掘してくれた模様です。書籍として存在していたものなのでぜひとも欲しいんですけど、入手できそうにないので・・・でもって全ページプリントするにも家族の目が気になるので、勉強がてら少しずつ書き写しています。なんという地道な作業でしょう。涙がちょちょ切れそうです。

ちなみに上記の音声教材はこちら↓

Faroese: A Langauge Course for Beginners. Audio recordings.

アイスランド語の時も感じたけど、ここらへんやスカンディナヴィア系の言葉って発音が面妖すぎ><やばい><

ドイツ語も言うほど発音簡単じゃないぜ、って思ってたけど撤回せざるを得ないのか。。。

ちなみに辞書も見つけたよ↓ この形式じゃ辞書として使いにくいだろうけど、発音に関する説明を主に参照するつもりです。

Føroysk-Ensk ordabók: with Faroese folk-lore and proverbs : and a section by ... - George Vaughan Chichester Young, Cynthia R. Clewer - Google Books

本当はすべてちゃんと紙媒体やCDで手元に起きたいのだが、こうしてネット上で教材が見つかるだけでも恵まれているのかもしれない。と思うことにしる。

 

 ちなみに独検終えてからフェロー語に手をつけるまでフィンランド語やってました。なんとか白水社の入門書を一週終えたものの、ほとんど頭に入っていないwww私がこれまでつまみ食いしまくっていた印欧語とは異なりフィン・ウゴル語族なので、これまでの知識が応用しにくい、前向きに言えば新鮮なことばっかだったからなんですねー。何より格変化が多い(確か15?16?)のが鬼門ですね。とはいえ、決まりごとが多いということはそれだけシステマティックという風に解釈できるので、気合入れて取り組めばちゃんと理解できると思いますよスオマライネン!!発音が日本人にとって割かし容易なのが救いですね。音声教材に合わせて読んでるだけでも楽しかったですよスオマライセッサ!!ヒュヴァ!!!あーまたやりたくなってきたぢゃんスオミ・・・

 

 そんなこんなで年を越した次第です。

 ナケミーーーーン!!!!!