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まさお!

まいにちを ざつに いきる つれづれなるままに つづる ぶろぐ 

独検

そろそろ独検に向けて対策本漁ろうか、と考え本屋で物色したところ、

やる気が萎えた。

 

というのは、検定対策本の何たる無味乾燥なことか!

機械的な学習であることよ!

このような学び方をして一体何の意味があるのだろうか。

 

突然上記のような詠嘆が心の中に生じ、途端に受験に対する意欲が失せたのである。

 

 

常識的に考えれば、対策本なんか合格するためだけに内容が練られているのだから、

面白みがなく当然である。

私のほうがおかしいのである。

 

受験英語のころから単語の暗記が苦手なため、単語集ぐらいは買おうと思ったのだが、

単語集なるものの何たる(以下略 

 

だが思い返せば、大学受験やTOEIC対策で一冊の単語帳を何度も何度も繰り返し読み頭に叩き込むことでボキャブラリーを増やし、その甲斐あって今日カタツムリ並みの速さながら洋書を読むことができているのだから、私にとっての単語帳はとても捨て置けない存在である。

だから、ドイツ語の力を本気で向上させたいなら、私の場合は単語帳を利用すべきなのである。

 

とうわけで独検は今年は受けないかもしれませんが、単語帳はほしいです。

どんなのがいいのかわからん。

ドイツ語版DUOがほしーよ。