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まさお!

まいにちを ざつに いきる つれづれなるままに つづる ぶろぐ 

アイスランド その6

空港からレイキャヴィク中心地近くのBSIバスターミナルへ向かいます~。

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車窓からはこんな感じの風景が延々と続く。人気が・・・ないのう…

虹が見えたりしました(写真二枚目参照)。

この明るさで21時過ぎってんだから、さすが白夜の国だぜ!!

 

 

そして乗ること約40分、バスターミナルに到着しました。

私が今回利用したバス会社はReykjavik Excursionという多分国内で一番メジャーなところです。空港とレイキャヴィク市内を行き来するこのシャトルバスはFlyBusと呼ばれ、早朝から深夜まで、フライトに合わせて動いているので便利ですね。

Flybus Airport Shuttle between downtown Reykjavik & Keflavik airport - Reykjavik Excursions

 

何となくバスターミナル撮ったらまるでフォトショで彩度弄ったみたいな写真になりましたが、無加工ですよ↓

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ここから小型バスに乗り換え宿泊するホテルまで送ってもらいました。このサービスは追加料金を支払うFlyBus+を利用することで受けられます。何だこの翻訳調文章・・・

 

始めに空港を出発する前、係りのおねえさんが行き先が記されたバウチャーorチケットを乗客から回収し、内容を小型バスの運転手さんに連絡してるんだと思います。

空港からのバスが到着したら、小型バスのおっちゃんがホテル名をいくつか読み上げて呼びかけるので、自分が泊まるホテル名は当然っちゃ当然ですがちゃんと覚えておくべきでしょう。

 

BSIバスターミナルから町の中心部まで1kmくらいで道もそんな難しくないので歩いていくことも可能ですが(別の日に徒歩で行ったら15~20分程度かかった)、何分自分ひどい方向音痴なもので、それにあたりが暗いと何かと危ないですから、深夜早朝の場合はバスに乗ったほうが安心ですね。

 

 

で、ホテル到着。

青い壁が北欧っぽいHotel Fronちゃん!!

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↑これは最終日に撮ったものです。

Fronちゃんにはこの度大変お世話になりました・・・

Hótel Frón

 

宿泊施設には安全と快適さを求める私の要望を満たしてくれたFronさん・・・

しかも予約時たまたまサイトで10%割引キャンペーンしていてマジ運命感じたFronさん・・・

予約時に姓と名を逆に入力するというチョンボを犯し、あせってメールした私に即レスして安心させてくだすった親切なFronさん・・・

 

 

チェックインを済まし、部屋に移って安堵のため息を漏らしたような漏らさなかったような。

ここに来ると長距離フライトの疲れだとか北欧言語の呪文の如き響きに耳が侵された疲れだとか一人旅の緊張感だとかその他もろもろの疲れが押し寄せてくるもんですが、国内外問わず、泊まる部屋に入ったらまず確認しなければならない事がある。

それはお湯がちゃんと出るか否か。

 

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出た!! 

しかも噂どおり微かな硫黄臭。おほほーっっ

テンション超上がるわ。これこそ遠路はるばるアイスランドに来た甲斐があったってもんだ。

だもんで風呂桶無いんで風呂に浸かれなくても肌寒さを耐えられる程度の熱さは充分あるし、水圧もそこそこあるし、何も心配ないね。これは重要なことです!!

 

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モノトーンな配色が北欧っぽくね?オサレじゃね?

 

風呂場兼洗面所兼トイレはそこそこ広くて使い勝手がよかったです。しいて言えば便座に座ったときのトイレットペーパーの位置がちょっといまいちだったくらいかな・・・

上の写真にある据え置かれた箱ティッシュは地味に重宝しました。だって鼻水出るじゃない?え?出ない?

 

お部屋の様子↓

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singleの部屋ですが、このベッドはセミダブルっていうんですか。おおきいですね。

このお布団と特に枕?クッション?がふかふかで気持ち良かったんです!!!素晴らしい事です。

お部屋の広さは、うちの会社の研修所、ないしビジホより床面積があり、スーツケースを楽々広げられました。

シンプルかつモダンなインテリアがまさに北欧っぽくね?オサ(ry

 

ロビーとかレストランとか内装が全体的に北欧っぽいインテリアって感じでした。

そりゃ北欧ですからね。

ってか北欧っぽいとか、どのように定義されるべき物なのか・・・・・・・・・IKEA?

 

なんか褒めてばかりですが、決定打が無いとそうそう叩く気分になれない小心者の書くことなので、ご検討の方はtrip adviserとかホテル予約サイトとかのレビューをご参照願います。

 

 

ベッドはセミダブルでしたが真面目系クズの私は律儀に片一方に納まり、北極圏の夏の長々しくない夜をひとりかも寝む。

 

 

次はいよいよレイキャヴィクわくわく徘徊の巻。